たんぽぽ組の部屋で、0・1・2歳児が集まりこどもの日集会を行いました。

なぜ、こいのぼりを飾るのか?

「みんなが元気にすくすく大きくなりますように」と願いを込めて飾るという事を話しました。

話が終わった後は、こいのぼりの様に元気に体を動かして遊びました。

キャッキャッという元気な声が響きわたり、とても楽しそうに遊んでいました。

0歳児は、こいのぼりの形の風船を自分で握ったり保育者と一緒にポーンとやったりしながら遊びました。

平成30年2月21日(水)

1歳~5歳児がホールに集まり2月生まれの園児のお誕生会をしました。

みんなからの手拍子で迎えられ、誕生児の入場です。

「ハッピーバースデー」の歌をみんなで歌ってお祝いしました。

インタビューコーナーでは、可愛いペンギンの中に質問の紙が入っておりそれを引いて答えました。

「大好きな遊びは何ですか?」という質問が出て「パズル!!」

と答えたり

「大きくなったら何になりたいですか?」の質問に「警察官」

「頑張っていることは何ですか?」の質問に「おうちに帰ったらカバンの中身を出す」

等と答えていました。

緊張してしまい、自分で上手く言えない子もいましたが、みんなに「おめでとう!!」と言ってもらい、嬉しそうでした。

2月生まれの誕生児の皆さん、おめでとうございます。

平成30年2月20日(火)

2~5才児がホールに集まり、交通安全指導をしました。

今月は、雪のある時期は屋根の下で遊ばない事、建物や滑り台などの大型遊具の近くでは雪の隙間が出来そこにハマったり危ない事を勉強しました。

パネルハウスを使い、雪に見立てた白い布団を使って屋根から雪が落ちる様子や、その雪に人形が埋もれてしまったり、家と雪の間に落ちてしまう様子を見せました。

実際に雪に足を取られ動けなくなったり、事前に保育士が注意していたにもかかわらず言われた事を忘れ遊具の近くに行った結果、遊具と雪の隙間に落ちそうになった経験をした子もいたので、自分の事の様に真剣に聞いていました。

また、バケツに入った雪を持ってみる事で、雪の重さも実感していました。

最後には、これから春に向けて、道路の状況は毎日違い、特に濡れた氷の時が滑って危ないので気をつけて歩く事を約束して集会を終えました。

どんなに気をつけても、予測できない事が起こる事があるので、子どもだけで雪遊びをしないよう、家の方でも気をつけて欲しいと思います。

平成30年2月1日(木)ワ・ラッセに雪灯ろうを作りに行ってきた後と、翌日の2月2日(金)ワ・ラッセに行けなかった子とで、保育園でも雪灯ろうづくりをしました。

ワ・ラッセに行った子は慣れた手つきでいっぱい作り、行けなかった子も楽しそうに作りました。

夜は、ライトアップして飾りました。

雪灯ろうは何日かですぐに崩れてしまうので、外遊びの時にまた作りたいと思います。

 

平成30年2月2日(金)

たんぽぽ組0・1・2歳児は、部屋で豆まきをしました。

はじめに、ペープサートで「心の中の鬼は外!」を見ました。

さる・ぶた・ねこの心の中にいる、好き嫌い鬼、怒りんぼ鬼、夜遅くまで起きて朝起きれない鬼を子ども達と一緒に追い払いました。

その後先生が、変装した2体の鬼が怒りながら入って来て、ケンカをしたり、泣いたり、イヤイヤすると子ども達はびっくりしてその様子をジッと見ていました。

中には、自分の事かなと感じている子もいました。

2歳児さんは、一人一人直したい事をおにと約束しました。

その後は、みんなで「おにはそとー」「ふくはうちー」と大きい声で豆の代わりのカラーボールを投げました。

豆まきで厄払いをして健康で元気に過ごせるように祈念しました。

最後に優しくなった鬼が登場するとホッとして笑顔になった子ども達でした。

また、お昼の給食では行事食をみんなで食べました。

とても喜んでおいしそうに食べていました。

平成30年2月2日(木)

3・4・5歳児がホールに集まり、豆まき会をしました。

節分の由来を子ども達と確認した後みんなで豆まきの歌を歌いました。

その後は、オニの的に向かってボールを投げをしました。ただ投げるのではなく自分たちで決めた今年一番頑張りたいことを約束してからボールを投げました。

自分たちで考えた約束だけあり、自信をもって発表していました。

鬼が怒って登場すると、子ども達の方から「去年約束をしたのを守れていないから鬼が怒って来たんだ・・・」

と涙ながらに話していました。

子ども達は、去年の約束をしっかり覚えていて守れていた子、守れていなかった子、それぞれ自分の言葉で鬼に約束をしていました。

約束をした後は、鬼と記念撮影。

そして代表の子は、みんなの約束の紙が入った箱を「頑張ります!!!!!」と言って鬼に渡していました。

最後は大きな声で「鬼は外~!!」「福は内~!!」と豆まきをしました。

もう来ないようにと、ヒイラギとイワシを飾り、豆まき会を終えました。

平成30年2月1日(木)

ワ・ラッセ西の広場に、年長さんが雪灯り製作に行ってきました。

天気にも恵まれ保育園からみんなで歩いて行きました。

 

歩きながら毎月行っている交通安全指導で勉強している雪道の歩き方を守りながら行きました。

ワ・ラッセに着くと市役所のお兄さん、お姉さん方が待っていてくれて、元気にあいさつした後作り方の指導をして製作開始。

その後は、2人1組のペアになり「いっぱい作るぞ!!」と他のチームと競うようにいっぱい作っていました。

完成すると、子ども達はとても嬉しそうに並べていました。

 

帰り道も気をつけながら、保育園に戻り、園庭でも遊んだり、雪灯り製作をしました。

保育園に帰ってきてからは、作り慣れたのもありペアで「もっとこうした方がきれいに出来るんじゃない?」とか話をしながらとても楽しそうに作っていました。

平成30年1月31日(水)

1歳児から5歳児までがホールに集まってお楽しみ集会をしました。

今回は、先生たちが劇「金のオノ、銀のオノ」を発表しました。

楽しい効果音や素敵な女神様の演技など子ども達はとても楽しんで観ていました。

先生達が演じるお話しの中でなぜ正直な木こりが自分のオノまで無くしてしまったのか・・・

子ども達なりに考えているようでした。

正直にしていると、良い事があるかもしれませんね。

平成30年1月24日(水)

2才児~5才児までがホールに集まり、交通安全指導をしました。

今月は保育園の周りの雪道の写真をスクリーンに映し、それを見ながら雪道の違いを知りどう歩いたら良いかを考えました。

同じ場所を見比べ、つるつるの時は「ペンギン歩き!!」足型がつく、やわらかい雪は「ゆっくり歩く!!」と12月に学んだことや、自分たちで歩いた時のことを思い出しながら答えていました。

自分の目で見て少し歩いてみてどう歩けばいいのかを考えて歩くことを約束しました。

また、雪が降っているといつも見えている物が見えにくくなることもしり、気をつけて歩くように指導しました。