平成29年7月4日(火)

ポッポルームでは金魚ねぶたづくりが行われました。

6月に骨組み、紙貼りをしたり、墨で目や口を描き入れた金魚ねぶたにロウ描きをしたり色付けをしました。

お母さんたちが夢中になっている間は、きちんと保育士が子どもたちと一緒に遊んでいます。

尾びれの部分にお子さんの名前を入れたり、ひれにも色を付けて完成です。

家のどこに飾ろうかな?

 

27.6.16・17、7.1・2

支援センターで

金魚ねぶたづくりがありました。

 

金魚ねぶたづくりの工程として

1 金魚ねぶたの骨組みづくりと紙貼りをします

2 ロウ描き、色づけをし組み立てて完成

※日程の4日間のうち、工程1を2日、工程2を1日の3日間参加で完成出来るようになっています。

 

まずは

先生が事前に針金を使い丸い形等にした骨組みのセット。

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一人ずつ使う分に分けられているので、それを組んでいきます。

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金魚ねぶたの形を作ったら今度は紙を貼っていきます。

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紙を貼り終わったら墨入れをしたり、ロウ描きをし、色つけもします。

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全てのパーツに色つけ等が終わり準備が出来ましたら、今度はそれを組み立てていきます。

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ほぼ完成です。

 

あとはつるす紐をつけたり最終仕上げをします。

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全部組み立てたら少し乾かして完成です。

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本格的な金魚ねぶたが出来ました。

 

売っていたりするのもかわいいですが、自分で作ると表情も個性が出ますし、基本の作り方を覚えると、家でも作れるようになるのでアレンジも可能になります。

今年度の支援センターの活動での金魚ねぶたづくりは27.6.16・17、7.1・2の4日間で終了となりましたが、また来年度以降やねぶた時期関係なくやりたいという希望等があればご相談下さい。