平成29年6月6日(火)

青森消防団青桜分団の方々が保育園に来てくれて、防災について勉強をしました。

まずは、ホールに3・4・5歳児が集まり大型絵本を使い地震が来たらどうするのか?

「ダンゴムシさんのポーズ」をして自分の頭を守る。や、お父さんお母さん、先生たちの話をきちんと聞くようにする。等教えてもらいました。

絵本の最後には

「おかしも」の約束がついていて

「お→おさない」

「か→かけない」

「し→しゃべらない」

「も→もどらない」

と約束もしました。

一生懸命話を聞いた子ども達に、うさぎさんからおみやげをもらいました。

 

後半は、園庭に行き消火訓練や、子ども用のピンクや青・黄などのカラフルな消防服を着させてもらい実際にポンプ車に乗り乗車体験や写真撮りをしました。

ポンプ車を目の前にしたり実際に乗ったりして、子どもたちは目をキラキラさせていました。

途中からは、2歳児も参加し、一緒にポンプ車に乗ったり触ったりしていました。

最後はみんなで、ポンプ車と一緒に写真撮りをして終了しまた。

移動防災教室で様々な体験をして、子どもたちはとてもいい体験と勉強になりました。

平成29年5月18日(木)

今年度初めての消防総合訓練を行いました。

「給食室より火災発生」

先生の指示に従って各部屋から避難。

4・5歳児は保育室から園庭へ。

3歳児はホールにいたため、裏の園庭へ一時避難。その後、連絡を取り合い正面の園庭へ。

0・1・2歳児は避難階段を使い、おんぶされたり、自分で滑って降りたりして避難車へ乗りました。

今年度初めてだったので、非常ベルの音に反応し、ビックリして泣いてしまう子もいましたが、みんなとても早く避難していました。