平成30年2月20日(火)

2~5才児がホールに集まり、交通安全指導をしました。

今月は、雪のある時期は屋根の下で遊ばない事、建物や滑り台などの大型遊具の近くでは雪の隙間が出来そこにハマったり危ない事を勉強しました。

パネルハウスを使い、雪に見立てた白い布団を使って屋根から雪が落ちる様子や、その雪に人形が埋もれてしまったり、家と雪の間に落ちてしまう様子を見せました。

実際に雪に足を取られ動けなくなったり、事前に保育士が注意していたにもかかわらず言われた事を忘れ遊具の近くに行った結果、遊具と雪の隙間に落ちそうになった経験をした子もいたので、自分の事の様に真剣に聞いていました。

また、バケツに入った雪を持ってみる事で、雪の重さも実感していました。

最後には、これから春に向けて、道路の状況は毎日違い、特に濡れた氷の時が滑って危ないので気をつけて歩く事を約束して集会を終えました。

どんなに気をつけても、予測できない事が起こる事があるので、子どもだけで雪遊びをしないよう、家の方でも気をつけて欲しいと思います。

平成30年1月24日(水)

2才児~5才児までがホールに集まり、交通安全指導をしました。

今月は保育園の周りの雪道の写真をスクリーンに映し、それを見ながら雪道の違いを知りどう歩いたら良いかを考えました。

同じ場所を見比べ、つるつるの時は「ペンギン歩き!!」足型がつく、やわらかい雪は「ゆっくり歩く!!」と12月に学んだことや、自分たちで歩いた時のことを思い出しながら答えていました。

自分の目で見て少し歩いてみてどう歩けばいいのかを考えて歩くことを約束しました。

また、雪が降っているといつも見えている物が見えにくくなることもしり、気をつけて歩くように指導しました。

ホールに、2・3・4・5歳児が集まり交通安全指導を行いました。

「ぶぶー、ききー」のDVDを観ながらルールを守っていても危険な事が起きてしまうという事を勉強しました。

子どもたちは「傘かぶっている人、前見えてない!!」や「左右確認してないからぶつかるよ」等危険な事が起こりそうなところを探して、一生懸命発表していました。

雪が降ると、子どもたちは雪山にのぼったりしますが、のぼると道路に滑って行ってしまったり、埋まってしまう事もあるという事も伝えました。

約束したことを忘れずに守りましょうね!!

 

平成29年9月20日(水)

9月の交通安全指導集会がありました。

今回は、1歳児さんから参加し、道路や駐車場などの危険なことについて話しました。

“道路の向こう側で友達が呼んでいる”絵を見せると子どもたちは

「車が来るかもしれないから横断歩道を渡る」

と言ったり

“駐車場で車から降りたら子ども一人で走っていく”絵を見せると

「他の車が動くかもしれないから、お父さんお母さんと手を繋いでいく」

等いろいろな意見が出ました。

 

次に、実際に同じような場面の時、どういう行動をするのか何人かの子どもに手伝ってもらいみんなに見てもらいました。

ボールが転がって取りに行こうとすると・・・

何も見ないで道路を渡ろうとし、車とぶつかってしまいました。

それを実際に見た、子どもたちは「あ!!」という顔をしていました。

危ない場面を見た後は、気をつけようと、次は一旦止まって車が来てないか確認してから道路を渡っていました。

いくら「ちゃんと守れる」と言っても、実際子どもたちに呼ばれたり、ボールが転がっていくと、夢中で道路を渡ってしまうかもしれない・・・

そうならないように、しっかり自分たちで気をつけ安全に過ごせるようにして欲しいです。

平成29年7月19日(水)

3歳児から5歳児がホールに集まり、交通安全指導が行われました。

大型絵本を使い

『出かけた時に気をつけること』

を勉強しました。

道路では白い線からはみ出さないで歩き、お父さんお母さんと手を繋ぐ事や駐車場では勝手に先に走って行ったりしない事を勉強しました。

迷子にならない為には、どうすれば良い?の問いかけに

「手をつなぐ~!!」

「一人でいかない!!」

と答えていました。

また知らない人に声をかけられても、ついて行かない事も約束しました。

平成29年4月19日(水)

 

3・4・5才児がホールに集まり、交通安全指導をしました。

今回は、年度初めという事で、廊下の歩き方を中心に勉強をしました。

・廊下はどのようにして歩くのか

・廊下の途中、危険なところはないか

等、子どもたちに質問をすると

「右側を歩く!!」や「ひまわりの部屋と階段の所で止まる」などと、堂々と発表していました。

頭で考えた後は、廊下で実戦練習開始!!

子どもたちは緊張しながらも、階段の前で止まり、誰か降りてきていないかなど、きちんと確認し、廊下を歩いていました。

交通安全指導だけではなく、普段の生活の中でも教えていきたいと思います。

 

 

平成28年7月26日(火)

7月の交通安全指導がありました。

IMG_2813

IMG_2815

3・4・5才児がホールに集まり、信号の正しい見方についてと横断歩道の渡り方について指導をしました。

最初にエプロンシアターを使って、歩行者用信号機と車両用信号機の違いについて子どもたちに質問をしながら話しました。

IMG_2820

子ども達も聞かれた事に自信をもって「赤は止まれ」「黄色は注意」と元気に答えていました。

次に、実際に何人かの年長さんに横断歩道を渡ってもらいました。

やってみると、左右確認を忘れる子、車が来てから見ないで渡る子がいて、その都度みんなでどうすれば良かったかを話して正しい渡り方を指導しました。

すると、上手に渡れるようになりました。

IMG_2824

IMG_2829

IMG_2836

IMG_2841

最後に3才児・4才児・5才児の順で横断歩道の実践をして渡り方を再確認して集会を終わりました。